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作品紹介 ~僕たち夫婦は、どこへ向かっているのだろうか~

本作品は超オーソドックスな主人公視点一人称AVGです。
作中で主人公(あなた)が選択した行動の結果、夫婦が迎える結末が変化するマルチエンディングを採用しております。

あなたはある日愛しい妻が学生時代の元カレとたびたび浮気セックスを堪能しているという事実を把握し、それを妻に告げて離婚に動くようなことはせず、それどころか間男にこっそりと接触し、慰謝料を請求したり面倒臭い裁判どうこうの話にしない代わりに、妻が欲望に負けて浮気セックスでなし崩しにドロドロに蕩けてしまう様子を、こっそり盗撮してほしいと頼んでしまいます。


身も心も愛する夫──あなたに捧げつつも、学生時代に教え込まれた快楽を思い出してしまった肉体の疼きを抑え続けることが出来ず、かと言って下品でいやらしい自らの本性をあなたに晒すことも出来ない最愛の妻、美沙子。そんな彼女は、ある日高校の同窓会に参加します。

久方ぶりに出会う旧友たち。会話に花が咲き、在りし日の美しい思い出から間抜けなバカ話を語り合う各々。そんな場の空気で、いつもよりもほんの少しだけガードが甘くなってしまい、もう一杯、まだ一杯と酒を勧められ、今日くらいは少しハメを外しても……と、気付いた時にはあれよあれよとヤリチン元カレ間男に肉欲解消宿泊施設へ連れ込まれてしまい、気付いた時には初めて男を教え込まれた長竿で、夫が触ったこともなかった女の核心をぐりぐりと、ぐちゅぐちゅと、ぐっちゅりと押し込まれ、突き上げられて……汗みずくの肌を執拗に撫でられ舐められいじり倒されて──

(ああ、この歳になって……セックスがこんなに気持ちが良かったこと……思い知らされるなんて……)

と、罪悪感にまみれた恍惚を堪能してしまう、愛妻。
滑稽なまでに浅ましく膨れ上がるばかりだった牝の本性、下品な肉欲の解消をこの男にさせるのは、あるいは当然のことなのかもしれない。ストレス解消のための生きたバイブ、愛する夫なんかと比べることもおこがましい、ただの性処理道具──そんな扱い、そんな関係、だったはずなのに。それなのに。

ああ、あなたの妻は、一体どこへ向かってしまうのでしょうか。
あなたの選んだ行動によって、どこへ誘導されてしまうのでしょうか。

良妻の顔を忘れることなく、表と裏の仮面を上手く使い分ける、いやらしくも利口な大人の女?
それとも、牝の欲求が芯まで染みて、膣穴と子宮に命じられるがまま行動する、ドスケベ不貞妻?

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──本当に、どこまで行って、しまうのでしょうか?