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1.ゲームの進行

本作は、持ち前の性格が災いして仕事をクビになり新米ホームレスになったあなたが、公園のブランコに揺られながら陰鬱でほの暗い眼差しでそこらを眺めまわし、もはや失うものなど何も無いのだから我慢をするのはもうやめて、そこらで幸せそうな暮らしをしてる女を適当に見繕い、一発チンポでも突っ込んでやろうかと一念勃起発起していたところに現れた謎の女・志摩に導かれるがまま、新興宗教セックス教団『妃神の会』の偽教祖として崇め奉られるようになるというオーソドックスなAVGです。志摩いはく『元教祖とそっくり』という容姿を活かして、チンポから溢れる神々しい功徳を女信者にこれでもかと注ぎ込み、世俗の欲望や悩みから解放する手助けをたっぷりとマンコに叩き付けましょう。
「……こんな日々を、前にも送った気がする」という主人公(あなた)の既視感は、恐らく気のせいでしょう。

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公園を根城にするブルーシーター、ワンカッパーの無職から輝かしい教祖へと華麗な転身!!





2.妃神の会について

神道に密教のフレーバーを加えたような新興宗教。
表向きは「女性原理の象徴である“妃神”を崇拝することを通じて魂を浄化し、真実の愛に到達すること」を教義としているが、実際は性愛と快楽を幸福の源泉と考えるセックス教団。主人公が教祖の替え玉となる前から“儀式”と称して信者間で乱交が行なわれていた。教団施設内には主人公が寝起きする教祖の居室の他に、集会室、湯殿、寄宿室、茶室、拝殿などがある。

妃神の会の催しでは“醍蘭香(ダイランコウ)”と呼ばれる香を多用する。多くの信者が集まる大集会や“儀式”の際には大量の香が焚かれ、ミルク臭と花の匂いをブレンドしたような甘く官能的な匂いが周囲に充満する。この香には量に比例する催淫効果のほかに、人の理性や判断力を鈍らせる働きがある。また、眠っている間にこの香を嗅ぎ続けると、暗示にかかりやすくなる。
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深夜、醍蘭香がたっぷりと焚かれる大集会場。
集まった信者は男女を問わず、獣のように肉欲を開放し、ぐちゃぐちゃにまぐわう。